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2016年の11月5・6日に愛媛県松山市の堀之内公園で、「全国ゆるキャラグランプリ2016」の決戦投票が開催され、事前のインターネット投票を合わせた総合ランキングが発表されました。
ここ数年、ゆるキャラブームが続いていますが、現在のような全国的なゆるキャラGPは、2010年が第1回目でしたが、その時は滋賀県の「ひこニャン」が1位でした。そして次年度の1位を獲得した熊本県の「くまモン」は有名で、海外からも招致されたほどです。

今では、全国の県や市町村の知名度をアピールするために、数多くの「ご当地ゆるキャラ」が誕生しました。そして、企業も便乗し「企業ゆるキャラ」も数え切れないほど存在しています。
本年度の「ゆるキャラGP」には、北海道から沖縄までの1,421体が立候補しました。そして、弊社の「レスQちゃん」も立候補させて頂きました。

特徴的なのは、投票方法が一般的なものと少し違っていることです。
会場での決戦投票の前、約3ヶ月間はインターネットで毎日、1人が1票を投票する仕組みです。ゆるキャラ1体に、同じ人が1票を約90日間に渡り、毎日投票することができます。
その結果、高知県のご当地キャラ「しんじょう君」が全体1位に輝きましたが、なんと434万票という膨大な投票数です。

一方、企業枠での第1位は、「ぽすくま」です。この「ぽすくま」というキャラクターをご存知の方は、何名いるでしょうか?これの所属は、あの日本郵便株式会社です。
そして、第3位は「りそにゃ」です・・これは何となく想像がつきますが、あの大手銀行りそなグループの所属です。

全国的な投票数で順位が決められますが、ゆるキャラが所属する組織の総数が多いところが優位なのは明らかです。何の関わりもない一般の人が、90日間にわたり、毎日ただ一つのゆるキャラに投票することは考えられないからです。
普通それが出来るのは、所属団体の社員と関係者だけに限られます。

そのような理由から、弊社のような150人ほどの零細企業の「レスQちゃん」が上位になれるわけもなく、弊社社員のモチベーションも低く、最初は最下位グループでした。

しかし、『実現不可能に見える課題を克服する実行力・結束力』を試すには、良い機会でした。一握りの力で、数十倍、数百倍の相手にどこまで食い込めるのか?・・“挑戦者”になりきることを選択したのです。
その結果・・・・全国企業枠で19位(愛媛企業枠3位)・全国不動産会社で1位でした。
弊社「レスQちゃん」に投票して下さった皆様、本当にありがとうございました。
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